2012年2月25日土曜日

手水(ちょうず)の作法



滋賀県東近江市「眞空庵」という理美容店を営ませて頂いております。
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神社に行くと、
龍の口から水がちょろちょろと流れる手水(ちょうず・てみず)。
そこに置いてあるひしゃくに、直接口をつけていませんか?
よく見かける光景ですが、マナーとしてはNGなのです。

お賽銭を入れてお参りする前に、手水で身を清めることは知っていても、
正しい手水の作法は、知らない方が多いのではないでしょうか。
そこで、あまり知られていない手水の作法をご紹介します。


水は古くから汚れを洗い流すものと考えられ、
神にお参りする人は、先ず身の汚れを手水舎で落とします。
手と口を水で洗うことで、全身の汚れが落ちると考えれれています。
以下を参考にして清め(浄め)てください。


1、右手でひしゃくを持って水を汲みます。(この水だけで以下のすべてを行います)
2、左手にかけて洗います。
3、ひしゃくを持ち替えて、右手を洗います。
4、再度ひしゃくを持ち替えて、左手に水を受けて口をすすぎます。
5、左手を洗います。
6、最後にひしゃくを立て、自分が触れた部分に水をかけて清めます。
7、ひしゃくを伏せて置きます。


以上、受け売りですが参考にしてください。
主も半分は間違ったやり方でした・・・、(-_-;)







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